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フクロウくんのポンコツ的生活
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怪しい男が二人いました
2006年 07月 19日 |
今日は仕事が終わって、携帯に連絡が来た。
そして、数ヶ月に一度位のペースでいろいろおしゃべりをする、仲良しな先輩と温泉に行った。
(温泉と言ってもいわゆる冷泉というやつだけど。)
男同士、裸の付き合いだった。
3年位前に温泉で知り合って、何となく馬が合って親しくしている。

釣りが大好きな人だからと思い、今度キャンプに行きますかと誘っても、
「だめだ~、おれああいうところで寝れねぇんだ~!」
と、ツレナイお返事。
ちなみにお酒も飲まない。

ぜんぜんタイプが違う二人なのに、何となく気があって仲良くしている。
こういうのが面白いなぁって思う。

その人も僕も、ここの出身ではない。
したがって、あんまり友達が多くない。

その人は、内向的な面が強いので、その反動で人一倍気を使いすぎる面がある。
でも、二人で話をするときは、結構気兼ねなく言いたいことが言えるから、楽しいといつも言っている。

でも、僕はひとつだけ気に入らないことがある。
いつも、さよならをするときに”今日も付き合わせてしまって大変済まない”というようなことを口にするからだ。そんなに消極的じゃ駄目ですよ!などと生意気な後輩は、不満を言うのだが、その癖は一向に治らない。

ただ、今日の会話で進展があった。
ずっと付き合っていた女性(看護婦さん♪)と、今年の暮れに一緒になるつもりだと話してくれた。さすが先輩。控えめなふりして、決めるときは決めたね!と一緒に喜びながら冷麺の激辛味をすすった。
きっとその女性にも”今日も付き合わせてしまって大変済まない”なんて言っていたんだろうな。
野暮な男だ(^^;。
でも彼女は、その野暮さを知ってて、結婚してくれるんだろう。
”私が完全看護してあげるわ!”なんて、絶対言ってないだろうけど(←アホ)。

寂しがり屋の二人の男がボソボソと近況を話し合う、どこか間の抜けた楽しいひとときだった。
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by bigbirdman | 2006-07-19 23:41 | 生活の中で |