フクロウくんのポンコツ的生活
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仕事のあと
2007年 03月 20日 |
一昨日は風呂仲間の先輩と、久しぶりに仕事帰りに温泉に行った。車で30分程の山の中の温泉だ。先輩は暮れに無事(?)結婚して、今は落ち着いている。
すんごい照れ屋な人なので、結婚するまでが大変だった。
新居のアパート選びの不動産屋の相談まで受けたっけ・・・役に立ったのかな(^^;。





二人の温泉での会話。
フク「先輩、今度釣りにはいつ行くの?」
先輩「いや、しばらくねぇんだ~。5月かな。」

フク「ずいぶん先だなぁ・・・。ピークの時期ってあるの?」
先輩「んだね、9月だべね。でっかい大会があるのは。」

フク「景品とかも当たるやつでしょ(^^)。テレビとかも当たるの?」
先輩「テレビとか、リール(釣りの道具)とかかな・・・。」

フク「すげーなー。野球で言えば甲子園じゃん。」
先輩「んだぁ!甲子園だ~。」

まぁ、傍目には兄弟の会話みたいに聞こえるかもしれない。
いずれ、とても30歳オーバーの男同士の会話とは思えない。
・・・こんなんでいいのかな(^^;。

この先輩は3歳年上だけど、僕はため口でお付き合いさせてもらっている。
僕は、基本的に3歳くらいの年の差であれば、先輩でもため口で会話したいと思っている。
親しくなるのは、ココロのフィーリングの問題だから、別にため口が絶対条件では無いんだけど。こんな処世術をしているので、僕にはそれほど友人は多くない。
実は、就職してこの町に住んでから、この先輩以外に親しい地元の友人は出来ていないのです・・・。ちょっと寂しいですね(^^;。

年を取れば、みんなだんだん同じような経験をしてくるから、人生共通の土俵に立ってくる。
同じ3歳年上でも、20代と50代では、経験の個人差が少なくなる。だから傍から見ている分には、僕よりももっとおっさん同士は、ほとんど年の差は気にしていないような気がする。

結局、ため口になるのは、お互いその方が気が楽だろうと思っているからなんだろうね。
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by bigbirdman | 2007-03-20 23:02 | 生活の中で |