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フクロウくんのポンコツ的生活
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2005年 07月 30日 |
魚採りました。

ゆっくりと仕掛けを上げてみると。
蛇みたいなウツボみたいなやつが2匹入ってましたよ。
ニュルニュルじゃー!
あーグロイなこれは。。

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漁師の親戚に聞いた。

”ねねね、この魚なんていう名前なの。”

”なんでぇ、ガマキンじゃねえか。”

”がまきん?”

”なげろや、そんなの。”(捨てろって意味・・。)

”やだよ、家持ってかえって調べるんだから。”

”だから、ガマキンだよ!それは。”

”本名もガマキンなのか?”

”知らねえ。”

”・・・。うーん・・・。”

で、家帰ってきて調べたら、分かった。

彼の名前は、がまきんなんて変な名前じゃなくて、

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”ギンポ”でーす!(GINPO)





・・・え?だから、・・・ギンポ。

東京とかでは、高級魚だそうです!
見た目で判断しては駄目。

白身のはんなりした美味って書いてある!
煮付けても美味だって書いてある!


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で、ギンポとその仲間たちー。。イエイ。






では、さようならー。

え?まだ?
僕のこと?

・・・まだ食べてない。。明日。

心の準備ができてから。
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2005年 07月 30日 |
学生時代、有機農業をやっている知り合いに、そこの畑を少し借りて(2反くらい)、少人数のグループを集めて、教えてもらいながら、一緒に耕作したことがある。

学年もまちまちな10名弱のメンバーで、朝早く起きた人だけ集まって畑作業をする。
好きな人が好きなときに、一緒に作業する。そういう”ゆるいつながり”が特徴のグループだった。
あとは、 ”おいしい朝ごはんを食べるゾ”っていうのが最も大きいキーワードだったかな。
その当時も、一般市民主体のフォーラムとかが活発で、ゆるいつながりというものがキーワードになっていたような気がする。

男のメンバーは、夜のアルバイトが多かったり、酒飲みが多かったから、”あー眠いー、今日ダメー”ってなっちゃうのが多くて(それでも朝6時くらいだから、まあたいしたことないんだけど)、その点で女の子は、朝からすごい元気で、おにぎりとかおかずを作ってきてくれる人ばっかりだった。
その日採れたものを洗って、作業後、朝ご飯食べるんだけれど、みんなすごく明るくて元気で楽しかった。朝からみんなで歌とか歌ってた日もあったよ。でもあれはちょっと飛びすぎだった。・・・多分、みんな二日酔いだったんだと思う。

僕が一応リーダー(要は言いだしっぺ・・・)だったんで、頑張って通ってたんだけど、農業に従事している人と関わりができてから、友達に、”最近顔つきが良くなったよ”って言われたこともあった。ひとつには、それまでの雑な時間の使い方をしていた自分が、朝にそういう建設的な時間を持てるようになったことで気持ちに余裕が出てきたんだと思ってる。今は、顔つきは元に戻っちゃったなあ。。
でも、内面上、一番大きかったのは農業という仕事について、真剣に考えている大人と出会えたこと。地域農業を話し合う場にも見学で参加させてもらったことがあったけれど、個性的な熱い人たちばっかりで、終ったあともしばらく感動して微熱が続いたようになった。


ゆるいつながりって、義務とかシガラミとかで変に人を縛ることがないから、いつも前向きな状態の自分で人と付き合えて好きだ。別に前向きなときじゃなくたって、自分が会いたいなって思ったときに会える。そういう自分の気持ちに無理しないで素直になれることって、何かするときにすごく大切なことだなとその当時、思った。

つまり、眠いときは寝てればいいじゃん。。(これがオチとは思ってないけど・・)

まとまらなくなってきたので、無理やりに・・・
知り合いの食養家に、朝ごはんで大切なのは、穀物主体の良質な糖分を体に入れることなんだよって教えてもらったことがある。

朝ご飯を食べれないときは、気持ちがキュウクツになってるときなのかもしれない。そんなときは、週末にでも畑作業をしてみましょう!オー。

夕べ、近所の漁港の岸壁に魚を捕まえる籠ワナを仕掛けておいたんだけど、何が入っているか気になるので今から行かなくっちゃーーー。
何か出るかは、乞うご期待。
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2005年 07月 29日 |
主食という考え方は、自分の体は○○でできていますっていう表現の仕方をするのと同じ意味があり、白米を主食とする人と、玄米をそれとする人とでは、物事の考え方が少しずつ違ってくると思う。

玄米の食べ方には、流派があるようで、発酵をさせて食べる人もいれば、僕のように普通の炊き方で食するものもいるようだ。

ひとつの考え方として。。
マジョリティーは、当然白米型だから今の社会は、白米型社会で、それは栄養分のもっとも効率的な部分(炭水化物=エネルギー=金)を抽出して社会を構成してゆこうとする社会。
マイノリティーは、玄米社会で、それは遊び(非効率なもの。まあ、無駄なもの)を重視する社会を指している。

自分の体は、無駄でできています。という人に僕は今まで会ったことはないけれど、第3世代はそういう人たちが原動力となって生きてゆくんだろうなーって勝手に想像している。

僕は、その中間のあいまい世代がちょうどいいかなって、自分には合っているのかなって思ってる。

人それぞれの生きる意義があるから、みんなの個性を楽しんで、自分を楽しんで、人からも楽しんでもらう。

そういう玄米のような世の中になってくれるといいな。

(全然表現しきれてない・・・、そのうち絶対続く)
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2005年 07月 28日 |
今晩、蛍を見に近所の田んぼへ行った。

台風一過で蒸し蒸ししたけれど、蛍にとっては快適なようで。

真っ暗闇で緑色に光る蛍たちは、ベタな表現だけれどやっぱ幻想的だ。

星もたくさん出ていたんで、あっ流れ星だ!

って思うくらい高いところまで上がってるのもあって、

道路沿いの杉の樹冠がちょっと質素なクリスマスツリーのように見えたよ。

ヘイケボタルです。

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2005年 07月 27日 |
彼は今年 家にやってきた

アースグリーンの やさしい色調の体色をもち

見るものに優しさと慈愛を満たしてくれる

太陽の光とともに活動をはじめ

その姿は楽しげで まるでハミングをしているよう

僕はいつまでも 君を離さない

だから君も いつまでもそこにいてね

変な家に来ちゃったって思っているかもしれないけれど

居場所があるってことはいいことなんだよ

だから そこで

いつまでも ハミングしていてね









ケロタンです!
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アタマを左右に振ります。

UFOキャッチャーで2,000円で買いました。

はい、へたっぴです。 でも、どうしても欲しかった。

最後は、店員さんに実技指導をしてもらいました。

あまりにも要領が悪くて笑われましたよ、僕。

家の神様です。

うーん、ちょっとネタがあそびすぎかなぁ?

すいません・・・。

・・・このブログ、、どれもこれもホントの自分なんで、どんな路線で行こうかまだ迷ってます。。

困ったなー。

でも開き直ってやるしかないですよね(^^;、、気長にお付き合いください。
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2005年 07月 27日 |
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心に傷がない人なんて いない

何が正しいのか 最初から分かっている人なんて いない

そして だれからも自分を認めてほしくない人なんて いない

下町の 粗野な生活の中で

僕を抱きしめて お前は悪くないって 何回も何回も

裏切っても裏切っても お前は悪くないって 言ってくれたとしたら僕は

台風が過ぎた後の 今日の空のように 澄み切った空気になって

今を 受け止めることができただろうか

本当に大切なものを 間違えることなく見つめ続けていただろうか
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2005年 07月 26日 |
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重なってゆく 旋律は 繰り返し

昔あったことを 想いださせる

それは カーペットの 冷たい肌触り

ともに生きる命を 手放した想い

記憶のひとコマが 無意識に 繋がって

言葉にできない ココロネを 

決して誰にも 観せることのできない 水面に映す

流されて 生きている

流されても それが自分だって 思ってる
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つらさが自分を 強くして 

ふとした瞬間に 悲しくさせている


時には 生きることよりも 感じることに意味があるように


あなたではない あなたのうしろに

僕ではない 僕の中に

それは 消えることがない

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2005年 07月 26日 |
台風通過中。

雨音が急に強くなって、屋根を叩く。
かと思うと、不意に弱くなったりして。

大気は循環している。

海流も循環している。

人の命も循環している。

地球の命は、全部円を描くんだよね。

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2005年 07月 26日 |
㈱スイッチ・パブリッシングのCoyoteという雑誌を購読している。
藤原新也さんのエッセイが連載されていたり、特集が面白くて気に入っている。
最新刊のNo.6号の特集は、植村直己さん。

奥さんの公子さんとの会話を、当時なぜかカセットテープに録音していた、その内容が筆記されていて、あまりにもありふれたその会話の端々に、僕も当時の時代(70年代)を懐かしく思い出して、なんだかシミジミした。

植村さんは33歳で結婚して、43歳で亡くなった。
10年間の生活とそれ以降の生活を、言い方がおかしいかもしれないけれど、奥さんがどうやって咀嚼して理解して、肯定して生きてきたのかが感じられて、グッと来る読み応えのあるいい特集だった。(僕も母子家庭なんで、自分の母親と重ねてみてしまうのかもしれない。)

ホントに明るいんだよね、奥さんが。ああ、辛くても年をとってこんな風になれるんだったら、植村さんも草葉の陰から安心して見ていられるなって思った。公子さんすばらしい人だ、って、感じた。

冒険家とか旅行家って不慮の事故でなくなるケースが、当然かもしれないけれど多い。
あと僕にとっては、いっつも亡くなってからその人の存在を知ることばっかり。
あー、もっと生きていてくれればーって思うんだけれど、、うーん、やっぱり、その人がもし生きていたとしても特に何もしないんだろうね。
ファンレター出すとかしたことないし。

この時代を、とか、この世相は・・・って思ったときに、この人たちがどう思っているのか意見が聞きたいなって思う人がいるけれど、植村さんをはじめそういう人たちって、もうあっち岸に渡ってしまっている人が多いなあ・・。

でもそう言ったって仕方がないから、残された人たちが一生懸命想像して、ああかな?こうかな?って頑張ってる。”わがんねーよ”、”あーどうしよ”とか言いながら。

”みんな、いつの時代でもそういうもんなのかもしれない。”
そういう風にも感じた。

お盆は、もう少し先だけれど、何となく彼岸チックなことを書いてみました。。
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2005年 07月 25日 |
日曜日は、午後から林道をドライブ。
ほとんど人が通らない道だから、雑草のイタドリが伸びまくって伸びまくってぜんっぜん前が見えましぇん。
脇から2mくらい枝が繁茂した道路を、文句いいながら運転してた。


”あ゛ー、なんかいたー!”

”ノウサギだー。”

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50m手前で気付いたんで、車でゆーっくり、そろーり近づいて・・。。

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40m。気付くかな?

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20m。こいつ鈍感やなー。






ジャーン、ノウサギくんでーす!
すいませーん、っていうか、早くこっちに気付けー。おーい。
もちろん嬉しいんだけどね。。
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ジー・・。(ゴハン←ウサギ←ボクタチ)
このあと、伸びをしたり道路脇の草(フキかな?)をもぐもぐして、去ってゆきました。
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