フクロウくんのポンコツ的生活
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2006年 01月 30日 |
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ビールとともに旅をする。
んまーい!
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by bigbirdman | 2006-01-30 22:40 |
2006年 01月 26日 |
風景は、記憶の色を添えて、ひとつの情感を呼び起こす。
日常の風景も変化して、時間という人生の移ろいと共にさまざま香り放つ。

俺の海。
この町には、思い切ってそう名付けてしまいたいような海の風景があること。
6年住んで。
ひとつの町に住みつづけるということはそういうことだと単純に思っている。

川をせき止めるための堰堤に上り、遡上できない鮭の遡上を飽きることなく眺めてみたり。
不信と愛情が今より隣人だったとき、昔の人と砂浜に4つの足跡を残して歩いたり。
今の生活と直接結びつかないできごとを、単純に結び付けてくれるある種の情感がある。
ある先輩は、分かりやすく「生きた証だ!」と言います(^^)。
ひとつの町に住みつづけるということは、そういうこともあるということ。

夏の色、冬の色。
日向の明るさ、暖かさ。
チクリとする風景は、少しずつ少しずつ。
近づいたり離れたり。
・・・ドッチヤネン。

ココロに空洞が出来るとき。
たった一人で立ち向かうときでも、二人で立ち向かうときでも。
今からぼくらが出来ること、その選択肢の多さにひるむとき。
僕らが関わっている人たちの、圧倒的な善意が痛いとき。

引きこもってしまうぼくらの、その気持ちがわかる。
ひとつの町に住みつづけるということは、ただ手を取りあって進むことのむずかしさもあわせ持つ。僕達の失敗は、ときに僕達の失敗じゃなくなってしまうから。(今までの)僕らの時代は、そういう結果を多く生んでしまうような豊かさでしかなかったということ。ここに入れるメスは要らない。


多かれ少なかれ、いろんなことは自分で気付くしかなかった。
まだまだまだ、これからもそう。気付いても気付いていない場合の方が多いものだし。

それでやっぱり、僕は何も分からない。
分からないなりにこう思う。
気付いた内容ではなくて、気付いた後から自動的に勝手にくっついてくるもの。
そういうのが喜びとか幸せなのかも知れないと。

例えば風景が美しいと気付いたことが幸せなんじゃなくて、その中で暮らしている生活が幸せ。
一冊の読書で、内容にグイグイ引きこまれて、一緒に笑えて、泣き所で泣いて、しまいには、笑い所なのに泣けてくることがある。
この「笑い所なのに泣ける」感覚が、今言いたい幸せに近いかも知れない。。

GOOD TIMES ROLLIN' BAD TIMES ROLLIN'♪
いい時期も悪い時期も回るものだから、そこに共通して流れている幸せを感じていたい気がするのです。

ウウム、すごいこと気が付いたつもりだったのですが文章にすると普通のことですな。。
そうか、これが「気付いた内容はたいした意味が無い」ってことなのね。。
(一人で納得しております)




6月に結婚するはずだった友人が、悩んだ末に別れることになった。
それ自体は起きてしまったこと、仕方が無いことなんだけど、結婚するんだと張り切っていた彼は、かっこ悪いと思ったのか、僕とは音信不通になってしまいました(それはそれでかっこいいと思うけど)。。
出会って別れることの自然さ。幸せな別れ方、不幸な別れ方。そして幸せの形(!?)。。
特にこのカタチってのが、ほんとにあるのかなぁって少し考えてみたくなったので、こんなことを書いてみました。半端気味ですが(^^;。

ブログを続けるということは、ひとつの町に住みつづけることにも似ているようです。

27日~31日まで、ネット環境から遠ざかります(出張)。
携帯からは、更新するかも知れませんが、
すいません、お返事が出来ませんのであしからず(^^)v。
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2006年 01月 24日 |
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寒さのためか、何の理由か、自宅のLANが繋がりません(>_<)。復旧は未定です。
なんでかしLAN(T_T)! こうゆう晴れた日の夜は、冷えますなー!
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by bigbirdman | 2006-01-24 22:12 |
2006年 01月 23日 |
キンクロハジロが泳いでいる川で、
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ふと空を見上げると矢印が飛んでいた。
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その矢印の後を追ってゆくと、
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きれいな海が広がっていた。

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波打ち際では、
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アザラシ君が泳いでいた(嘘)。
サーフィンって少しやってみたい気がする。



キャラじゃないけど。。
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2006年 01月 21日 |
去年、食べに行ったラーメン屋さんから、お手紙が来た。

ギョーザ無料券だった(^^)!

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「おいしいラーメンだ、アンケート書こう」
「おー!」
って、半年近く前のことだったから、すっかり忘れていたのに。
あの日帰りの車の中で、「(回答が)良いアンケートだった!きっとギョーザが当たるに違いない」って、よめさんと話しながら帰ってきた記憶がよみがえった。

また食べに行こうっと♪
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2006年 01月 21日 |
世間は、本当に狭いらしい。
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世界60億人として、ランダムで選んだ一人と一人は、な、なんと(わざとらしい?)、平均6人でリンクするらしい。
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ホント?
うーん、ちょっと怪しいなぁ。。
でも意外とそんなもんかもしれないなぁ。
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海外に友人のたくさんいる友人っていうのが、キーパーソンになりそうだ。
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(出典:PHP研究所 いつでも逆に考えるとうまくいく。川北義則著)
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by bigbirdman | 2006-01-21 01:35 | 独り言 |
2006年 01月 21日 |
つらいこと。悲しさに潰されそうなこと。

そういうことがある。

屋根と屋根のあいだに見えるこんな海が。
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大気のブルーをこんなにも鮮やかに映し出している。

波頭が風に踊っている。

僕は海を見つめていた。

僕は僕を見つめていた。

海は僕を見つめていた。

こんなちっぽけな海の景色が、反対に僕を見つめてくれているような不思議な気持ちになる。

悲しさは、誰も代わってあげられない。

悲しさは、波頭に踊っていた。

海は悲しんでいた。

海の悲しさを、風が運んでいった。

昔のフォークソングの歌詞みたいだけど、悲しさは風が運んでいった。

「この世の悪い想念は、僕が全部空に返してやる。」

調子がいいとき、こんなふうに呟いてみる。

悲しさが押し寄せてきたとき。

何か一つのことがらだけで、自分がパーフェクトに救われることなんか、滅多にないんだから。

それだけ悲しさって強いもんなのかよ。

だったらそんな卑怯な悲しさになんか、捕らわれるな。

ホントにつらいことなんか、全部空に返しちまえ。
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2006年 01月 20日 |
冬の寒さは、じんわりと効いてくる。
地表面の温度変化と、上空の温度変化には時間差があるから。

日中の温度上昇と夜間の冷却。
「暖める」と「冷やす」の呼吸。
夏は、午後3時を過ぎてもまだ気温が上がる日がある。
冬は、午後3時にはもう風が冷えてくる。

今年は、日本のあちこちでハクチョウが多数飛来しているという。
東北や北陸で有数の越冬地では、水辺が結氷しているのかも知れない。
そこであぶれてしまったハクチョウたちが、あちこちへ迷走しているのかも知れない。

暖と寒。吸うと吐く。
この地球のリズムが少し変わっただけで、多くの生き物たちにいつもとは違う影響を与える。
もし今の日本に、こんなにたくさんの水辺の環境が無かったら、いつもの越冬地であぶれてしまったハクチョウたちはどうなるんだろう。おそらく餌が摂れなくて、衰弱してしまうんだろう。

「自然の豊かさ」とは、今ではあちこちで重要性が浸透しつつある事柄。
けれど、これからもっと地球が温暖化されて、リズムが少しずつ崩れていく過程で、桜の開花時期の早まりなんかじゃなく、もっと切迫した見て取れる環境変化が起こってくるんだと思う。

今から、ちょっとした変化にも注意して。
そこから考えられることを、想像力をいっぱいにして思い描いて。
「自然の豊かさ」は、ギフトじゃない。ただの状態に過ぎないんだ。
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2006年 01月 19日 |
感謝の念は、自発的な生活の意欲を格段に高める。

自分がやりたいことなんだと、素直に思えるとき、自分の体は本来の力を持つ。

例えば政治家。
親の代からの2世の人たちは、本当に政治家になりたくて政治家をやっているんだろうか。名誉とか親を誇りに思うから、最初は政治家を目指したのかな。子供のうちから政治家になりたいなんていう子は、ろくな大人になりそうも無いけど(^^;。どうなんだろう??
僕は、多分心の中に内包しているであろう今の政治家たちの倦怠感や、鬱屈感は、生き方と仕事の能動性の欠如がもたらしているんじゃないかなって直感する。
ほんとに社会のことに興味深々で自分がそこに関わっていけることに素直に喜びを感じられる人が、政治家になって欲しい。

能動的に生活している実感。それが無いところには、健康や人間関係でトラブルが起こる。
やっぱり感謝と意欲の無い生活は、つまらないなぁ。
がんばろう。。
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by bigbirdman | 2006-01-19 17:21 | 独り言 |
2006年 01月 19日 |
最近の自分のこと。
思いやりは、押し付けの要素がある限りは長続きしない。
そういう思いやりは、もろい。
誰かの美徳を見つめつづけるよりも、一瞬の欠点を喝破したときのイメージの方が残る事が多い。
テレビの世界や、レンタルビデオの内容に思わず批判的になってしまい、家人から嫌がられる。
(批判は、ミタニコウキさんの映画「笑いの大学」。稲垣吾郎くんの臭い芝居がどうも鼻についてダメだった。。役所コウジさんは素晴らしい。)
人を馬鹿にしたような覚めた目で見てしまう。
決めたことが守れない。
テキパキとノルマをこなすよりも、怠惰に動かずにいる時間を選択してしまう。

思えば、毎年冬はこんな状態に陥ることが多々ある。
嫌な自分である。

ブログ型自己分析装置、ポンコツ的生活。
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by bigbirdman | 2006-01-19 01:06 | ダメネタ |