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フクロウくんのポンコツ的生活
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2006年 02月 28日 |
そうなんだ。
生活習慣に、無くて七癖。
「こうしたらこうする」っていう癖っちゅーか習慣が誰にでもあると思う。

僕の場合は、風呂から上がると耳かきをする。
何事につけてもマルチなほうなんで、両方の耳の穴をいっぺんに綿棒でやる!
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こんな感じ。

あとは、歯を磨くとトイレに行きたくなるというのもある。
これは、幼児教育の賜物だったんだと思う。

だいたいこういう生活の癖は、子供の頃に身につく(?)。
人生の長い時間軸の中で、遠い昔に付いた習慣がずーっと続いているのって不思議だ。
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2006年 02月 27日 |
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諸君よ紺色の地平線が膨らみ高まるとき
諸君はその中に没することを欲するか
じつに諸君はその地平におけるあらゆる形の山岳でなければならぬ
諸君はこのさっそうたる諸君の未来圏から吹いてくる
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透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である

諸君はこの時代に強いられひきいられ
奴隷のように忍従することを欲するか

むしろ諸君よさらに新たな正しい時代をつくれ
宇宙は絶えず我らによって変化する
潮汐や風あらゆる自然の力を用いつくすことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
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新しい時代のコペルニクスよ
あまりに重苦しい重力の法則からこの銀河系統を解き放て

新しい時代のマルクスよ
これらの盲目な衝動から動く世界を素晴らしい構成に変えよ

新しい時代のダーウィンよ
更に東洋風静観のチャレンジャーに乗って銀河系空間の外にも至って
更にも透明に深く正しい地史と増訂された生物学をわれらに示せ

衝動のようにさえ行われる全ての農業労働を
冷たく透明な解析によってその藍色の影と一緒に舞踏の範囲に高めよ

新たな詩人よ
雲から光から嵐から新たな透明なエネルギーを得て
人と地球にとるべき形を暗示せよ

宮澤賢治



この四カ年がわたくしにどんなにたのしかったか
わたくしは毎日を鳥のように教室でうたって暮らした
誓っていうがわたくしは
この仕事で疲れをおぼえたことはない



ジーンとした。
このココロのモーティベーションで働くことが出来るようになりたいと思った。
岩手県遠野市のローカルバンド「デクノボーブラザーズ」さんが、この宮沢賢治の詩に曲をつけて歌っている。
このバンドのおかげで、この詩を知ることができた。
毎日、出勤の車の中で、飽きることなくこの歌を聴いている。
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2006年 02月 27日 |
家の冷蔵庫には、不思議なものが入っている。

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この半透明のペットボトルの中身は、数年前、親友に分けてもらった。
「きせきの水」なのです。

別に怪しい通信販売のネタではありません(^^;。

この水は、地下のかなり深いところから採れた水だそう。
通常の水分子とは桁違いのエネルギー(振動)があるので、体に良いんだって。

僕が気に入っているのは、この水の性質で、少なくなってきたら普通の水を注ぎ足せば、また元の量の良い水になるっていうところ(これがビールだったらもっと嬉しいのですが)。
元の水のエネルギーが強いから、あとから入ってきた水が元の水の性質に反応して、「僕も!僕も!」って、同質の水に変わってゆく。
これは、「転写」っていう性質なんだそう。このことを教えてもらったとき、なんだか水の素直さに触れたようで、とってもいとおしい奴に思えてきた。
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人も水と細胞から出来ている。
もしこの水が人のココロにも良い気分(良い波長)を転写してくれる水だったら、それはホントにすごいことだと思う。でも仮定の話にするまでもなく、人のココロもそれと似たようなところがある。

楽しい気持ち。
ハッピーな気持ち。
勇気とか優しさとか。
あえて肯定的な表現しかしていないですが(^^;。
・・・人と水って、意外と似ているのかもしれないなぁ。

などと考えているうちに夜も更けてまいりました。
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2006年 02月 26日 |
岩手山の片側を 飛行機雲の光る雲
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スーっと現れて、すぐ消えた。
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2006年 02月 26日 |
雪解けはこんな感じ・・・。
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ハクチョウは見られなかった。
春にこの丘を通る風が待ち遠しい。
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by bigbirdman | 2006-02-26 16:26 | 小旅行 |
2006年 02月 26日 |
よめさんがカニをもらってきた。
こんな高価なものをもらってしまって、落ち着かない。
蒸して食す。

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お返しを何にしようか悩む。
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2006年 02月 25日 |
笑顔で仕事を頑張っていると、いつのまにか皆でハッピーになっている。
そういう瞬間がある。

おかしな今の世の中でも、いつかきっとそうなる。
しっかりと根を下ろすことの難しい、浮ついた政治情勢の中で、悲しくなるようなニュースも多いけど、僕は自分の周辺のこの世界しか感じていない。それでいいと思う。

隣の74歳のおばちゃんが言っている。
「わたしはねぇ、人のお世話になりっぱなしで生きてきたのよぉ。」
「みんなそうだでば!」

おばちゃんは車の運転をしない。だから町へ行く時は、出勤の僕の車に乗っけていくときがある。
僕は、このときのおばちゃんとの話が結構好きだ。
ついでに乗っけてあげるだけだけど、人の役に立てることが好きだから。
そんで、おばちゃんは「人のお世話になりっぱなし」って言うんだけど、僕にとっては本当は、僕の気分がよくなるために、おばちゃんがいてくれないと困るんだ。

ちょっと昔、精神的に弱っていた時期に、このおばちゃんに色んな話を聞かせてもらった。
人生にはいろんなことが起きること。
決してあーしろこーしろと言わないで、ただ僕の身の上に起こったことを一緒に嘆いてくれたこと。そのときの「何も出来ないけど、祈っている」と言った一言に僕は多くを学んだ。

テレビでどこまでも情報がわかる今だけど、僕にはこの周辺世界で起こることが一番面白い。
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昨日は、歯医者さんで親知らずを抜く日だったけど、まだ痛くないから予約をキャンセルした。
本当は、怖いからキャンセルした。。
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2006年 02月 23日 |
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この靄は春の靄。
明日の朝も暖かいといいなぁ。
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by bigbirdman | 2006-02-23 17:19 |
2006年 02月 21日 |
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Qoo、やっぱりみえねぇ(T_T)!
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by bigbirdman | 2006-02-21 11:30 |
2006年 02月 21日 |
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ちょっと小さい(^^ゞ
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by bigbirdman | 2006-02-21 11:20 |