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フクロウくんのポンコツ的生活
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2006年 05月 30日 |
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もうだいぶ前のことだ。
学生時代にバイトしていた喫茶店で、個展を開いていたある作家さんがいて、彼の作品は、キャンバスに藍のカラーのグラデーションを示した抽象画だった。
僕は、青がこんなに雄弁だとは知らなかった。
クラクラして、引き込まれそうになった。

言葉にはならない、ココロの状態がある。
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by bigbirdman | 2006-05-30 23:31 | 独り言 |
2006年 05月 30日 |
白いツツジが青空に映えて。
白い色は、空気をキリッと引き締める。
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まるでツツジが雲になっているようだ。
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2006年 05月 29日 |
変なタイトルを付けちゃいました。

今日、仕事帰りにスーパーに寄ると、豚肉のタンに”ハツ”って書いてあった。
あれー?って思いながら、納豆とかもやしを買って、お酒売り場に行くと、盛岡に遊びに行ったときにたまに行く韓国居酒屋に置いてあるのと同じ銘柄のマッコリ(韓国風どぶろく)が売っていたんだ。
”おーー!?”と、加トちゃんのボケのような驚き声で思わず手にとってしまった。
2合瓶で350円くらいでお得だったし、目(モノモライ)も治りつつある!
”よーし、飲むかぁ(^^)!”
というコトで、もう飲んでいる。。

空ける前に何気なく日付を見ると、2週間前の日付が書いてあった。

この日付は何を意味するのか!
わからなーい(^^;。
でもここは、男らしく”飲む一手”とばかりに、パキパキッと蓋を開けて(もちろん良く振った後に)、トクトクとコップに注いだ。

匂いなど嗅いでみたりして!
明かりに翳してみたりして(濁っていた)!

最近アタキチは結構マッコリ好きなのです。
銘柄とかは詳しくありませんが。。

そして飲んでみた!

ゲー(TдT)。 (期待通り?)

何か変な風味が。。不安になったフクロウ。
よめさん(韓国経験者)に飲ませた。
「どぶろくって、こんな味かな?」
「ふーん、こんなモンじゃないの?」
「へ?なんかこう埃っぽいような味しない?」
「ちょっと古いだけじゃないの?」
「・・・ふーん。」

もう一回飲んでみた。
さっきほど臭くない(`л´)bオッケー

そして今、眉間に皺を寄せながら、注意深く飲んでいる。
たまーに”うん、良いね!”なんつって。

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(この間を気持ちが揺らいでいる。)






所詮こんなものである。
酒飲みなんて・・・。

(でも追伸)
スーパーの人へ。
ただ、豚のタンに”ハツ”ってラベルするのはちょっと。
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2006年 05月 28日 |
今日はずっと雨だった。
時折、バーって屋根に降りつける強い雨音。
そのたびに「すごい雨だねー」って、よめさんと話していた。
小さな芽を出した植物にとっては、この時期の雨はご馳走なんだろうね。

休みの日はスカッと晴れて欲しいけど、それは僕の勝手な都合だ(^^;。

今日は、中日ドラゴンズが王さんのソフトバンクホークスに9-1で快勝した!
外人助っ人のアレックスとウッズが打ったし、福留くんも2打点!
今年の中日は、例年になく先発投手の頭数が揃っているから、連敗して大きく崩れる展開はそうそう無いはずだ。頑張って欲しい!なんちゃって。
でも大好きなチームが勝つと嬉しいんだ。

今日は、少し離れた温泉にドライブがてら行ってきた。
帰ってきて、ゴハンを食べた後、肌寒いからダルマストーブを点けていた。
「そこのお湯沸いてる?」
「湧いてるよ。」
「タンポポコーヒー飲みたい。・・・あんたも飲めば?」
「あたしはいい。お水飲んでお腹イッパイ」
「(欠食児童みたいで)さびしいこと言うなぁ(^^;」
「あはは」

フクロウくんのポンコツ的生活。
ゆったりのんびりなお休みでした。。
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2006年 05月 27日 |
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個体数が減っている鳥は結構多い。
この鳥もそう。
初夏の風物詩で、岩手では鳴き声程度なら気をつけていれば3年に1回くらいは聞ける。
(これって風物詩とは言わないか(^^;)
ネットで調べてみると、関西以西の地域では、レッドデータに記載されているケースもあるようだ。

サンショウクイ。

山の中で、コケとかで小さいお椀型の巣を作って、子育てする(今日知った)。
さっきうちの上空を、鳴きながら北のほうへ去っていった。
フィリッ・・ヒリリリィ~
この鳥の名前は、山椒食って口が辛くって、ヒリリリ~と鳴くから、サンショウクイって付いたんだ。おもろいなぁ。

近所で繁殖してないかなぁ。
裏手の山とか。
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2006年 05月 27日 |
夕べ変な夢を見た。
いつも出てくる海辺のアジア工芸店兼喫茶店でお茶を飲んだ後、
家に帰ろうと表に出ると、海岸で何かの警報が鳴り響いた。
急いで僕は(何故か)発動機付自転車に乗って国道へ出ようとしたら、
国会議員みたいな人たちの大群に道を少し遮られた。。
その人たちが行こうとする方向を何気なく見てみると、その先が処刑場みたいになっていた。
僕は怖くなって、逃げ帰った。
その帰る途中でも、小さい公園くらいのどこかの広場で、顔に刺青(ソバカスかもしれない)の入った漁師風の逞しい男が知らない人を処刑していた。
僕を見つけると走って近寄ってきて、
「おーい、面白い話聞かせっがら・・」
って話しかけてきた。
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僕は気持ち悪い奴だなって、無視して自転車を走らせた。
そうしたら、その男がすごい勢いで追いかけてきた。決して悪意があるようではなかったので、止まって聞いてみようかとも思ったけど、どうも虫が好かない気がしたからアクセル全開でその男から遠ざかった。
信号で赤になってしまったときはハラハラしたけれど、もうそれっきりその男は追いかけてこなかった。

そこで、目が覚めた。
朝5時頃だった。

夢に出てくる場所で、どこだか分からない場所だけど、折に触れて出てくる場所が、何箇所かある。冒頭の喫茶店もその一つなんだ。不思議なお面とかのアジア雑貨を売っていて、コーヒーも飲めるお店だ。
あとよく出てくる場所は、船で辿り着く島で、その島の奥へ入ると、高い山のピークがクッキリと見渡せる麓に出る。そこで山の頂上に双眼鏡を向けると、どういうわけだかいつも渡り鳥でいっぱいの空が見えるという、幸せな風景の島なんだ。
そこへは年に2回くらい出かける(夢を見る)。
オガワコマドリという僕が見てみたいNO.1の鳥を見たのも、この島なんだ。見ることを夢見ていた鳥を、夢で見た(^^;。
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デジャブ現象のことが頭にあるから、いつも夢に出てくること自体が、デジャブなんじゃないかって疑いだす。夢を見ている最中でも、そのことを考えてしまうことがある。よく夢に出てくるなぁっていうのがすでに錯覚なのではないか!?
学生時代にはよく夢を見ていた。
最近、また夢を見るようになってきた。
疲れ気味で眠りが浅いせいもあるのかもしれない。



この週末はゆっくりしよう!と思いつつ、今日も職場の同僚の結婚式なのでした。
それにしても嫌な夢だったなぁ・・・。
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2006年 05月 25日 |
僕は、古いデジカメで写真を写す。
ニコンのこのデジカメは、もう5年以上も壊れることなく働き続けている。

山に行って、写真を撮る。
毎年地元の写真展に写真を出展(そんな大げさなものじゃないけど)するとき、みんなは「オレ今年はどこも行ってないんだー。写真ねーよー、たはは」なんて言ってる。
でも、このデジカメのおかげで、僕にはたんまりネタがあるんだ。
道具が身近だと、その道具の使い方の広がりが、自分の個性と密接になってくる。
自分が「あ、これ好きだ!」って思う瞬間。
これをどうやって表現するか。
ここで、デジカメほどそのときの記憶を細部まで留めてくれる道具は無いんだ。

でも、場合によっては、本当に自分が感動した時は、写真を写すことを忘れる(^^;。
いい加減さは、仕方が無い。職業カメラマンじゃないし。。

要は切り口なんだ。
対象があって、自分がどう感じたかが自分で分かっていれば、あとはどう表現するか。

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この写真は、沢の流れ込みの写真で、僕はこの、水が流れ落ちて、水中から泡が小さく生まれて大きくなって川面に現れるのをじっとみていた。
僕は、小さい頃通っていた、銭湯のお湯の噴出し口を連想した。
(回想)
その銭湯のおじちゃんが、顔が浅黒くて、いつも暗い顔をしていたこと。
おばちゃんは、しっかりものの愛想良しだったこと。
その息子は、心臓を病んでいて、10時くらいになって、閉店間際に入浴しに来ていたこと。
ヤクザの人が、いっつもパンピー(銭湯においてあったリンゴジュース風味の飲み物)を飲んでいたこと。
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そういうことを思い出していた。

一つの風景から、何を連想するの?
そこであなたは自分のどういう時を過ごして、それから何があったのか。
そういうことを要は、表現したい(時がたまにある)。

その銭湯が、とうとう店じまいをするとき。
僕は記念に、ケロリン(薬)のロゴが入った黄色い風呂桶を一つ貰った。
それは今、盛岡の母親の実家で使っている(^^;。

日々動いてゆく時間の中で、ふと色んな風景が自分の思い出と繋がって、それでいて、新しい思い出にもなって行くこと。

新しい毎日は、新しい発見の連続足り得ること。
マイナーチェンジを繰り返しながら、大きな視野では結構変わってゆく僕たち。
その中で個性とは、自分が変われない部分のこと。
自分が年を重ねて行く毎に、はっきりしてくる自分の好みのことなのかも知れない。

過去や今に縛られること無く、変な強がりも無く。
自然に自分らしくあれればって、最近は思っている。
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by bigbirdman | 2006-05-25 21:14 | 独り言 |
2006年 05月 25日 |
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パヤパヤ若葉が駆け足で。
凛々しい大人の風格を持って。
木々は気候を敏感に知る。

ケヤキから少し遅れて夏を知り

この少しの遅れが文明の正体でもあるんだ。
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by bigbirdman | 2006-05-25 13:48 |
2006年 05月 25日 |
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風があると、寒いけど、このキラキラがたまらなく良いんだ。 スーッとココロが空っぽになります。
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by bigbirdman | 2006-05-25 13:10 |
2006年 05月 25日 |
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地味だけど綺麗です。
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by bigbirdman | 2006-05-25 12:43 |