「ほっ」と。キャンペーン
フクロウくんのポンコツ的生活
musisasare.exblog.jp
<   2006年 07月 ( 40 )   > この月の画像一覧
|
|
2006年 07月 31日 |
e0029553_12461622.jpg

自分が自然に生かされているって
どんな感じなんだろう
[PR]
by bigbirdman | 2006-07-31 12:46 |
2006年 07月 30日 |
何を見ても人生に思えることがある。

e0029553_20121848.jpg

車を運転中に見上げた空。
入道雲がこっちを覗いてた。

ほんとに夏がやってきたかな。
短い夏をどう過ごそう。

緑深く。
頂上から少しずつ下がってゆく今盛り。

山を真似て入道雲ひとつ。
[PR]
2006年 07月 29日 |
僕がアシスタントをしている地元の子供クラブの来月の活動が、県内のあるテレビ番組で特集取材を受けることになった。
いつも僕が鳥の観察をしているマイフィールドで、田んぼや側溝の生き物を観察したり、沼にボートを浮かべてみようという、いつもにも増して大がかりな活動をすることになった。
これは、地元の教育委員会がテレビの誘いに応えて今回の番組収録の運びになったことに起因しているんだ。
・・・要するに番組用に絵的にカッコヨクっていうのが狙いなのね(^^;。
e0029553_7323555.jpg
普段のこのクラブの活動は、どちらかというと派手さは無く質素。半日の時間を使ってじっくり子供たちと野外観察をしたりおしゃべりをしたりしながら、活動を行っている。
ホントは、こういう時間が一番大切だと思っている。派手さは無くとも、子供たちは勝手に自分に大切なことを察知して、ココロのノートに書き残しているから。
でも、テレビか来るから、まあ今回は仕方が無いか(笑)。

僕とこのクラブの代表の方とは、自然観察と子供たちに対する考え方が大変似ていて、今回のプログラムの内容に対しても大体同じ意見なんだけど、和を尊ぶことが第一主義なので、どこからか強く要望されると、”まぁ、それでもいいんじゃない!”なんつって、自分の意見を引っ込めて、そっちに流れてゆく。。良くも悪くもこだわりが無いんだ。(そこも僕と似ているのかもしれない)

環境学習なんて、えらそうに言っているけど、この代表の基本的な考え方は、子供たちが土に触れながら遊べる場所がすごく少なくなってきているから、これはとても恐ろしいことだ、ということ。
だから、私財を投げ打ってビオトープを作ることを、野外活動と平行して行っている。
ビオトープには、難しい資格があって、その何だかかんだか管理士っていうのを取得すると、ビオトープを作るのにいいコトがあるんだそう。そこでその代表は毎年その資格を取ろうと、主婦業の合間に勉強を重ねて試験に挑戦しているんだけど、これがなかなか取れないらしい。
”フクロウちゃん!あたし今年駄目だったら(資格取るの)もう止めるわ”なんて笑っているから、何回受けたんですかって聞いたら、なんと10年近く挑戦しているらしい。
ありえないけど、”努力賞で資格をあげればいいのに”って、素朴に思った。
まあ、”資格より実践だから、無くてもいいんじゃないですか?”とかいって僕も笑っている。

地元に根ざして活動を続けてゆくことが大切だから、ゆったりとマイペースでやって行こうと思っている。
[PR]
2006年 07月 28日 |
このトンボは、生まれたて。
e0029553_1823772.jpg

複眼が、体が、まだ焼けていない。
生まれたての命。

心なしか、まだ慣れない外界の刺激に、戸惑っているように感じた。
携帯写真のマクロモードで近づくと、しばらくは我慢していてくれたけど、
ようやくフラフラっと、そよ風の中へ飛び立った。
[PR]
2006年 07月 27日 |
e0029553_1257297.jpg

空に向かいて。
[PR]
by bigbirdman | 2006-07-27 12:53 |
2006年 07月 27日 |
e0029553_827054.jpg

[PR]
2006年 07月 26日 |
いつの間にか、夏だった。

少しの晴れ間に。
雨雲で隠れていたあの高い空に。
しっかりと。
e0029553_206265.jpg

僕の大好きなうろこ雲が、浮かんでいた。



僕の梅雨は明けた(笑)。
要するに、夏になった。

草いきれと葦の葉っぱの、チクチクむずがゆい夏。
缶コーヒーに虫が入っていないか、注意深く飲み干す夏。

赤色を凝視した後のクッキリ緑色そのままに、
植物たちは自分の最高潮を謳歌しているんだ。
e0029553_20143791.jpg
僕が見ている。
緑が見ている。
一緒にうろこ雲。
スズメがいつもにも増して力強い躍動感で羽ばたいてゆく。
鳥の上にも空。
寂しさが一人なだけで、みんな一人じゃない。
そうだった。



e0029553_2028402.jpg

夕方の海にも、ひぐらし。
やさしいやさしい、夏の風。
病気が治りたての虚脱感にも似た、一日の終わり。
[PR]
by bigbirdman | 2006-07-26 20:16 | 独り言 |
2006年 07月 26日 |
よく動いた日は、酒を飲まなくなってきた。
次の日に堪えるようになってきたから。

夏の朝は早い。
家は山の中に建っているから、朝方すげー涼しくなる。
そうすると、また眠くなる(汗)。

夏は、水分を取りすぎる。
体を涼しく保つ方法に、ホットのお茶を飲むことがある。
そうやって汗をかいて、その汗の気化熱で体を涼しくする。
暑いと冷たいものを摂りたくなるけど、先人の知恵は深い。

冷たいものを摂ると、まず体がそれに熱を与える。
そうしないと、物質を分解する酵素が働かないからだ。
そこで熱を奪われるから、体は熱を再生産する。
そうして、すぐに暑く感じるようになる。

ほどよく暖かいものを摂ると、すぐに体が食べたものを分解し始める。
そうして、その高い温度から汗をかくと、体が平衡を保とうとして冷やす方向に反応する。

頭と体の相補作用は、惰性や嗜好性に翻弄されやすい。
だから現代って、よく考えながらものを食べなきゃいけない。
昔は多分そんなに食べ物がなかったから、人々はその季節に合った食べ物を自然と口にしていれば、頭と体のバランスが取れていた。
そうすると頭を今ほど使わなくて良かったから、その分何かにそのエネルギーを使えていたはず。それは、家族との情緒だったり、季節を感じることだったり、明るく前向きな生きることと死ぬことへの造詣だったりしたはずだ。
食べ物と体の関係が、シンプルで理に適っているほど、人間は豊かになれる。
もちろん性善説が前提だけど。

なんちゃって、二日酔いの常連さんが言うことじゃないですね(^^;。
こりゃ、駄目ネタだ(笑)!
[PR]
by bigbirdman | 2006-07-26 00:12 | ダメネタ |
2006年 07月 24日 |
霧が晴れたら、空気が澄んでいた。
e0029553_21161217.jpg

日中、大粒だけどポツポツとした雨が降った。
もうすぐ、梅雨は終わると思った。



梅雨が終わると、岩手には短い夏がやってくる。
短すぎて短すぎて、毎日がいとおしくなる。
切なすぎて朝から晩まで、サザンの「真夏の果実」が流れていると言っても過言ではない。
(決してTUBEは流れない。)

来週の火曜日から、毎年恒例の島の鳥調査へ出発する。
まだもう少し先だけど、楽しみだ。

1年経って、飲み水を島の頂上に上げるのがだんだん辛くなるのです(^^;。
今回は、2泊3日が2連続だ!
キツソー!!
[PR]
2006年 07月 24日 |
e0029553_8302139.jpg

今朝はすごい霧だ。
気をつけて!
[PR]
by bigbirdman | 2006-07-24 08:30 |