フクロウくんのポンコツ的生活
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2007年 04月 30日 |
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太陽を受けとめる 小さな変化の芽たち
湧き出すような 流れるような いのち

いのちは 時間の代名詞みたいだ 



               
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2007年 04月 30日 |
4月も終わった。
早いものでもう一年の3分の1が終わったことになる。
今年の連休は、青森県の白神山地に行く予定です。

青森は、ここよりもかなり北なので新緑はチョボチョボかもしれない。
でもそれなりに、あのフカフカのブナの林床を歩いて、山の植物を見ることが出来る。

思えば去年は、一度も白神に入らなかった。
20才くらいから毎年欠かさずに訪れていたので、白神に行かない年はそれが初めてだった。
今でも友達の人や、もう別れてしまった人達とも一緒に入った山へ、2年ぶりに訪れる。

一つのところに通い続けることは、ときに自分だけ、置いてけぼりにされてしまったかのような錯覚を伴う。
2年前とはまた変わった自分に、山は何を見せてくれるのかな。


写真をたくさん撮ってこようと思います。
楽しみにしていてください(^^)。

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うちの庭に咲いているボケの花。まだ蕾。

追記。ボケの花が咲きました。
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2007年 04月 29日 |
今日はジュースとお菓子を買って、少し内陸に入った高原(新里村ゲンベエ平)へ散策に行った。

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高原の風に吹かれて、まだ初春の土の匂いを満喫した。

・・・というのは嘘で、実際は強風の中、帽子は飛ばされるは車はスタックするはでドキドキの行程だったのはここだけの話です。

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2007年 04月 28日 |
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サクラのピークは少し過ぎてきた。
新緑の若葉と花が混じる頃、花から葉っぱへ遷移する途中のこの状態は、葉桜っていうんだよなぁ。
最初に花が来て、次に葉っぱが展開する。
こういうライフサイクルは、何がお得なんだろう。きっと何か良いことがあるから、そういう適応の仕方をしているんだと思うけど、サクラのことって、よく分からない(^^;。

今日は、日中少しだけBWした。

鳥など・・・
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2007年 04月 26日 |
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朝の忙しい中、庭に目を向けるとヒイラギの花が咲いていた。2007.5.3追記:図鑑でもイマイチはっきりしないので、もしかしたらヒイラギじゃないかもしれません。種名不明と言うことにしておきます。
このヒイラギは、隣のおばちゃんが自宅の神棚にあげるといってはチョキチョキ持って行く木で、いつまで経っても背が伸びない(笑)。
この家に住んで8年目だけど、こんな花が咲くなんて今日まで知らなかった。

庭にある木は、植物を知る上で取っ掛かりになる。
庭にある木の名前を覚えることで、ほかの木を知ってゆくから。

生きているものを知ってゆくことは、自分の世界と他の世界との接点を学んでゆくことで、大きく広がる空間を、ある意味編集してゆく作業にも繋がっている。
全部知ったつもりでも、また新たに知らないことが出てくる。
これは職人さんや芸術家の言葉でよく聞く。
自分の世界を狭めないために、山があって海がある。敢えて複雑に理解しようとすることで、そこからこぼれる副産物にある意味、一興を催して、僕たちの文化は育まれている。

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2007年 04月 23日 |
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曇り空のレンギョウは、その黄色味に大地の色をにじませて、より一層深みのある色感をその身に宿していた。大気の色って、もちろん透明なんだけど、物質に時間の変化を露出させる。

ただの、光の強さで表現される問題ではなく、翳りや薄暗さでしか表現できないものがあって、物質にとって、自分がその弱さや翳りを内在しているということ自体は、そういう光の弱さでしか表現することが出来ないと思っている。
僕の写真がそうだと言っている訳ではありません(^^;。

曇り空の日にレンギョウを見ると、なんでだか写真を撮りたくなる。
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2007年 04月 23日 |
本屋の前で車を停めたら、横に停めていた車から女の人が出てきた。

「お、良い女(^^)!」と僕。

「ん・・・?」
と、よめさんは怪訝そうな顔つきをした。




よく見たら男だった。・・・ショックだった。
今日はダブルショックな一日でした。

春先は目がおかしくなるみたいです・・・。
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by bigbirdman | 2007-04-23 00:47 | ダメネタ |
2007年 04月 22日 |
e0029553_23523528.jpg今年の春は、ほんと曇りがちで雨が多い。
そうじゃない日もあるんだけど、休日の悪天候は、どうしてもその季節のイメージに悪い影響を与えちゃうと思う。昨日の夜から降り続く冷たい雨が、桜の花びらに集まるから、その重さで花が垂れ下がっている。ちょっと寂しい光景かなと思いつつ、晴天のそよ風の中でまるで笑っているかのようにフルフル揺れる桜の花びらも良いけれど、これはこれで桜の美しさを損なうものでは無い良い写真かな、などとひとりごちている、車に傷をつけてしまった午後でした(^^;。

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by bigbirdman | 2007-04-22 23:38 | メジロ |
2007年 04月 22日 |
出勤前の出来事

うちの車庫は縦長なので、後ろに停めた車が先に外出する際は、当然前の車を動かさないといけない。よめさんはパートのヘルパーさんなので、出勤時間が日によってまちまちだけど、まず大抵の日は8時ちょっと過ぎに家を出る。

今朝はよめさんが仕事で、僕の車を先に出さなくちゃいけい。
僕はまだ頭が寝ていたため、よめさんの車が出て行ったあと、また車を戻そうと車庫入れをしてたら、ガリガリ!っとやってしまいました。左の後ろ側だった。
「あーあ・・・」

「もう狭い車庫はいややーー!」


夕べからずっと降り注いでいる雨で、サイドミラーも雨滴にくもっていたせいもある。
目が霞んできちんとミラーを見れなかった。
起きてから2・3分だったから、起きがけでぼんやりしていたせいもある。(←コレが一番。)

自分の行動パターンのちょっとした違いが、ありえない結果に結びつく。
・・・なんちゃって、傷が多い車には違いないんですが。





こういうショックはあとから効いてくる・・・
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by bigbirdman | 2007-04-22 09:01 | ダメネタ |
2007年 04月 19日 |
春がきて、何の植物だったのか分ることがある。
冬には分からなかった一本の小枝が、それぞれ違った葉っぱを生やすことが、春の到来なんだ。
裏山に寄り添って見る斜面の春彩色は、ほんのチッポケな面積に、こんなに多様な命の種類が息づいていたことを、ただ示している。
早い春遅い春、春は春。
芽吹いて展開してゆくこの季節は、”はる”という言葉でしか表すことが出来ない。
この流れてゆく語感が、ぴったりだ。

空は青。
風に匂うほっこりした土の香り。
何かと何かの間にいつも僕は生きている。
空と地面の間で、春にただ、ココロが躍動している。

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