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フクロウくんのポンコツ的生活
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2008年 06月 30日 |
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                                               小岩井の一本桜
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2008年 06月 30日 |
昨日の今日で何だか格好悪いのですが、雨降りました。

ようやく梅雨らしい雨降りです。
午後から、肌寒い空気に雨が降ってきました。

梅雨入りしてても、やっぱり雨が降らなきゃなぁ。
でも地震の直後で、しばらく晴れ間が続いたことは、被災地の人たちにとってはホント良かった。夏が短くなるなんて言ってらんないよ、我ながら。そういえば地震はあれ以来、余震らしきものは忘れた頃に続いているものの、ほぼ終わったような気がします。もう来るなよ~。


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不穏な雨雲です。う~ん、なかなか梅雨っぽい。

やっぱりいつも来るものが来ないと、落ち着かない心理っていうのかな。これが何日も続くとまた文句の一つも言いたくなってくるんでしょうが(笑)、今日は良い雨です。


さて、何故にフクロウめは、せっかくの週末だと言うのに天気の話ばかりしているかと言うと、昨日も今日も残念ながら仕事のためです。
昨日はマイフィールドのことちらっと話題にしたので、よし!久し振しに今日あたり行ってみよう!とも思っていたのですが。・・・遊ばせろ~バカヤロー(ォーォー)。


んだんだ、そろそろ今月の写真7月バージョンも決めなくてはならんのですが、今月もあんまり写真撮ってないんですよね。まぁ普段から毎月1日に更新したこと無いんで、そんなに気にしてませんが(^^;。


そういえば、今年ようやく念願かなって、アフリカにジャイカで派遣された友達から、今日の夜、一年ぶりに電話があった(みたい)。仕事でいなかったから、よめさんが代わりに話をしたみたいだけど、僕と話が出来なくて残念がっていたとのことだった。なんかこういうのって悪いなぁ・・・って気がすごくしました。
今年行ったばかりだから、今度会えるのはいつになるんだろう。直接会ったのは、2年前一緒にホタテ焼いて食って以来だ。
そういえば、このときの記事は、田中英数国教室のschool-t先生がトラックバックしてくれました。(ありがとうございました!)・・・実は、このとき彼と彼女は結局奄美まで届かずにサヨナラしちゃったんです。彼のことなので、二つに一つかとは思っていたのですが。
今は当然二人とも、それぞれ逞しくやっているようです。

そんなわけで、元気で帰ってこ~よ~(ぉ~ぉ~)と、祈りの気持ちを送りました。
(早速マラリアには罹ったそうですが・・・orz)

学生時代っちゅうのは、なんか遠い日の花火のような、それでいて今にもきちんと繋がっているような気がします(あれ?、なんかジジ臭いぞ?)。楽しかった大学時代の仲間、みんながまた一緒になってなんか楽しいこと出来る日が来るのでしょうか。・・・みんなっつうのは無理か。

似たよ~な仲間がよくもまああんなに揃ったもんだなぁって、振り返ると思います。

人と人との繋がりとは、そんな不思議で素晴らしいもんですよね。
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2008年 06月 28日 |
2、3個前のエントリーで、入梅前のこの時期は良いものだという趣旨を書いたものの・・・、何かず~っと天気が良いんですよねぇ~(それはそれで良いことですが)。

もうすぐ7月なのに梅雨が来るのが遅いと結局、梅雨明けが遅くなる。
そんで、岩手の夏はお盆過ぎるとタイムアップ。
夏の最終ラインが決まってしまっているから、夏の長さは梅雨明けの早さに掛かっているといっても過言ではない。
だから、

「どうせ梅雨に入るんならチャッチャと入れコンニャロ~!」

と、ココロの中で密かに叫んでいるフクロウです。

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                                   それでもこんなにスカイブル~



Oh!空よ。何事にも適度というものがあるんだぜ。
いくら牛肉の大和煮が大好物だといっても、毎日お弁当に入れられて見たまえよ、チミ!
いくら大好きなおばあちゃんの弁当でも、10日でおばあちゃんのこと大嫌いになっちまうぜ。(イトコの実話です・・・)

だから、そんな晴れ間の喜びも、一週間で、迷惑な気分に変わっちまったぜ・・・。

夏の短さに直結することが分かる分だけ、
Oh!空よ。僕に9月まで泳げと言うことですか・・・。
秋でもないのに、どこか切ない晴れ間です。





庭のスナップエンドウが大きくなってきて、今週のお弁当に彩りを与えてくれました。
8株植えて、6株順調に育ったので、これからたくさん採れるようになります。

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でも、今年は味がいまいちです。大味なようです。
どうしてかな~。

何となく最近は、天候の移ろいに違和感があります。
ごく個人的な感覚で申し訳ないのですが、ふと見上げる青空や過ぎ去る風の色温度が、どことなく硬質な感じがして、雲や雨に凝結するに至らない、ただ空気中を漂っているであろう空の水分の質(しつ)に、例年より違和感を感じます。
葉っぱの緑がいつもより変に濃いような気もするし。

僕にとって、今年のお空は何だか変わったお空なのです。
まぁ、少しまだ僕の状態が落ちているせいもあるかもしれまへん。


今年は春から、BW(バードウォッチング)もしておらず、マイフィールドにも何となく足が向かない。
今は回復したから良かったものの、冬から母親の体調が悪くなったことも原因で、丁度その頃に仕事上のトラブルも起きてしまったので、併せ技で沈んでいたんだっけ。

こういう疲労は、過ぎた頃に疲れた感じがしてくる。
夏至が過ぎてから夏の暑さがピークになるような、そんな季節変化とおんなじだ。
最近は、目の前の海や森をじっと見ていると何だか癒される。

自然は凝視に耐えられる静謐を持っている。


ただぼんやりして・・・怪しい人になってます。
これから、楽しいことたくさんできると良いなぁ・・・って、ゆっくりと考えています。
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2008年 06月 26日 |
前回の記事が何だか生活に疲れたような内容で終わってしまっており、まるで低調ブログのようなマイブログとなりつつありましたが、おバカな毎日は相変わらずでおります(^^;。

そういえば先日、変わった夢を見ました。
あまりにも不思議な夢だったんで、忘れないように携帯メールにポチポチ打ち込んだんだけど、気がつくと詩を書いていた。
そんな不思議な夢を見ました。


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レンゲの花 砂浜色の湿地

クルクル移ろう 薄赤色の開花

自然に溢れる涙 ねんげみしょう



もう、何が言いたいのか全然分かりませんね~!
でもね、この”ねんげみしょう”って言葉が、どういう意味かきちんと分からなかったのに、自然に出てきたのがおもしろかった。さっきグーグルで調べて、ちゃんとした意味を知ったんだけど、大体そんな意味でふと思いついたんだ。


拈華微笑(ねんげみしょう) 仏教用語。心から心に伝えること。


ココロの中にウソが溜まってくると、寝ていても辛いことがある。
ごくたまに、ストレスを開放するように、自分が夢の中で泣いていることがある。
この間の夢はそういう夢だった。

バランスとってるんだろうな・・・。
朝5時頃にその夢で目が覚めたとき、”すっきり!”とも違う、不思議な気力がちょびっと沸いていた。
僕は仕事をしているとき、同僚が楽しく働いているときはその気持ちを額で感じて、何だか嬉しくなる。みんなそうだと思う。その場において、そこはカンペキに幸せな空間になる。

砂浜色の湿地から、すごい速さで次から次に咲いているレンゲの姿を見た。
ただそれだけが繰り広げられる風景が、何だか途方もなく幸せなような気がした。

変な夢だったなぁ(笑)。
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2008年 06月 20日 |
嘘をつく。
いい嘘と悪い嘘の境目は何だろう。
ため息とともに、そう考えた。

仕事上嘘をつくことがある。
多かれ少なかれ、みんなあるのでしょうね。

仕事上嘘をつくと、自分は何のために・・・って思考が勝ってくる。
嘘をつくことは何のためにもなっていないのにね。


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嘘をついたゆがみは、かならず体の変調をきたすんだ。
人はそんなに器用じゃない・・・。

もう嘘をつくのに疲れた。

愛をベースにした嘘はある。
でも、愛がベースならば、本当のことを話しても良いということもいえる。

そのとき自分が心地よく、「今、オレって活き活きしてる♪」って感じられることは、自分にとって本当のことを伝えているときだから。
嘘をついても良さそうな場面では、あえて本当のことを、きちんと自分の愛情を持って、よく考えて言葉を選んで伝えることで、もっともっと良い場面になる。

絶対嘘はついていないからね。
あなたのことに100%ココロを開いているんだからね。

自分を疑うことなく、そう伝えられることは、本当に強い。
強くなくてもいいけど、そういう自分で生きていることは、多分真実だと思う。


隠したい自分とは、常にちっぽけな自分なんだ。
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by bigbirdman | 2008-06-20 02:02 | 独り言 |
2008年 06月 17日 |
入梅が遅いようで、今年は何だか過ごしやすい日が続いております。
仕事の方は、前のグループの仕事の引継ぎを掛け持ちしながら、今のサイクルをこなしている状態なので、なんともせわしなくて土日もあるようでないような、変な日々を過ごしております。
でも、もう少しでそんな日々も終了しそうなので、そうなったらようやくブログも昔くらいのペースで書けるようになるかななんて、皮算用しています(^^;。


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入梅前のほんの一瞬のこの時期が、本当は一番快適で輝いているような気がする。
スズメの躍動も、この時期から目に見えて溢れてくる。
今日見たスズメも、何だか力感に満ちて、一生懸命虫を取ったりしていた。

あと、鳥を見て感じることの特記事項としては、今年は、どういう訳だかハクセキレイに好かれているような気がする。何羽かのハクセキレイが、僕の方にだんだん寄ってくることが多い。ほんの1、2mくらい近くまで来て、僕の顔を見て鳴くのです。
そんなことは今まで無かったから、こっちが緊張して、「オイオイ、オレは人間なんだぜ!?」って思う経験を何度かした。
(もちろん偶然の何か理由があって、たまたまそうなっただけだということは分かってますのでご安心ください。)


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                                                     ホオジロ

森の中に身を置いて生きものとしての根っこの方を感じようとするとき、人にはその視覚から入ってくる情景に対しての、ココロの構えみたいなものが必要になるときがある。
そしてただ、風の中身をすっと通過させる。
たとえ目の前で急に何かが起きても、あるがまま時間の流れだけを感じるような、そんな落ち着いたココロの構えになる。
それが気持ちいいんですよね。

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                                                    イワツバメ

何度も自分をやり直して、僕らはどんどん良くなってる。

どんなときよりも、今がいい。
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2008年 06月 16日 |
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いつまでも見ていたい今日の夕方の海でした。
二人で海岸を歩いていましたよ。


・・・もちろん、よそのアベックのことですよ。
うちはそんなにロマンチカではありまへん。。
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by bigbirdman | 2008-06-16 00:04 | 独り言 |
2008年 06月 15日 |
まだ余震が続いております。
自宅にいる分には、揺れに対して何だか変な度胸がついてしまっておりますが。

深いところでは地殻で繋がっているんでしょうね。(>四川省の地震)
今回の地震でも、亡くなった方が出てしまい、いつも災害のときは思いますが、本当に残念なことです。心からご冥福をお祈りいたします。

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2008年 06月 14日 |
久しぶりに大きな地震だった。
沿岸はせいぜい震度3くらいだったけど、内陸では6強(!)だった。
ようやく10時頃に盛岡と連絡がついて、みんな無事とのことで一安心した。

そのとき、まだ寝ていたものの、地震が来るまでの初期微動がほとんど来ないで、いきなりグラグラって来たので、震源が近いかな・・・なんて、落ち着いて分析していたものの、あの揺れの長さには、ものぐさフクロウもさすがに布団から起きて、一応玄関の鍵は開けました。

せっかくの休みなので、もっと寝ていたかったのですが(コラコラ)、家族のことも心配になりラジオを聴いておりました。

今10時半ですが、小さな余震は数分おきに起こっております。
思えば、ここ何ヶ月(2ヶ月くらいかな?)かは、こういう地震とも呼べないような小さな揺れはずっと続いていたような気がします。

寝室の障子に一箇所だけ穴が開いておりまして、それが丁度打楽器にあるようなハタラキをしますので、今続いている余震のように小さな揺れによって、寝室の障子付近の空気が振動し、その振動が穴の部分で増幅されて、コトコトコト・・と音がします。
そういう意味では、機能的な穴です。それはまあ、どうでも良い話ですが。


内陸が震源なので、津波の心配は無さそうです。
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2008年 06月 11日 |
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地元の居酒屋さん
大抵はよめさんと二人で行くお店。
ここのオヤジさんがまた苦労人で、ちらっと昔の苦労話を一度聞かされてからというもの、オヤジさんの顔を見ただけでよめさんは涙ぐんでしまうようになってしまいました。
なので最近は、チト足が遠のいてしまいましたよ(^^;。
つまみの豊富さと安さから、8時頃に行こうものなら全席びっしりということが幾度とも。
カウンター正面、焼き場の端っこの方で、フクロウ夫妻は小さくなって舌鼓を打っているのです。




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盛岡にある、知る人はよ~く知っている大変美味しい老舗の焼き鳥屋さん。
夕方5時頃からポツポツ仕事帰りの会社員がやってきて、6時半にはここもびっしり席が埋まってしまう。
お店の人が小粋な感じでピシッとシャキッと仕事をしているんで、いつも気持ちよく飲める素晴らしいお店。フクロウはここ以上の焼き鳥屋さんを未だに知らない。

盛岡に行ったときは、家族3人で晩御飯を食べるので、大抵夕方なんて飲みに行く時間は無いのです。でも何ヶ月かに一度そういう時間が出来るので、そういうときにこのお店に来る。
といっても、就職して今の町に引っ越して以来5年以上来ていなかったんですが、そんなに久しぶりに来ても、お店の人たちは僕のことを覚えていてくれて、大変気分が良かったですね。




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すいません、ここ居酒屋さんじゃないんですよ。
地元の酒屋さんです。
昔はぐい飲み(あれ?モッキリだったかも・・・)のあるお店が結構ありましたよね。酒屋の入り口の脇にもう一つ入り口があったりして、そこでアル中オヤジが半分閉じたような目をして枡酒飲んだりしてました。
お酒を飲むようになってからというもの、一回でいいからこのぐい飲みで飲んでみたくて、「飲みたい~!」って騒いでいたら、じゃあ飲んでみれば?というよめさんの後押しで、ついにぐい飲みデビューできました。去年。

・・・でも、それっきりぐい飲みしてません。。(こういうところがオレのダメなところなんだ)




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ここも居酒屋じゃないですね(^^;。
今年の冬に東京出張したときに池袋で立ち寄った、繁華街にある階段を降りて地下に入ってゆくカレー屋さん。お店の中が真っ暗な上、大音量で音楽を流していて、何だか変な感じだった。
夜11時過ぎだったかな。僕以外はだ~れも飲んでいなかったけど、疲れて何となく飲んだビールとカレーの組み合わせが面白かったから、パチリと一枚撮りました。

本格カレーとはいえ、ビールとカレーはあまり合いませんでした。。
居心地が(ホントは味のほうも・・・)イマイチだったんで、一杯だけ飲んであとは同僚とホテルで飲んだくれてました。
せっかくの東京だったのですが、やっぱり出不精。

10年も田舎で暮らせばね・・・池袋の夜は、、何となく怖かったです。
あそこはもういいや(笑)。





最近は過去写真のストックを整理しております。
要らない写真を削除しないと、溜まってゆくだけですしね~。

そんなわけで、取り留めのない記事でした。
なんか、好きな飲み屋の説明って楽しいと思いました(^^)。
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