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フクロウくんのポンコツ的生活
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2008年 08月 31日 |
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2008年 08月 30日 |
気に入っていて、よく訪問するサイトがいくつかある。
最近、そんなサイトを見ていて、少しエアポケットに入っているような感じがしたことが、今日のつぶやき記事の主旨です。
北京オリンピックも終わり、ある意味、一時のお祭り騒ぎが終わって、今度は台風シーズンも来そうな気配ですが、どことなく周りの人たちのテンションが低いのが気になっている。もちろん僕というごく矮小な範囲の世界での話しなのですが(^^;。

昨日、行きつけのお店のイベントに参加して、わいわいやっていたときにも感じたことで、悲観的になるのは酔っ払い特有の性なのかもしれないけれど、なんかですね、話す人話す人がみんな疲れているんですね。なんでだろう、夏の疲れが出ているのかな??
行きつけのマスターは変わった人なので、僕の中ではみんなが前向きで積極的なときに限って、マスターはローテンションなのが普通なので、そのマスターが昨日はハイテンションだったのが、ますます持って違和感に拍車をかけているのです。

なんとなく日本全体的に”テンション低い”ときって、長い時間軸を思えば当然あることだとは思うのですが、カタカタって生活のベースが崩れるときって、なんかこういう風に文章では語りつくせないどことない違和感が伴うものなのかもしれない。

別になにも起きなくて良いんだけど、何となく(今日の記事では”何となく”という表現が多くてすみません)、水面下で変なことが起こっているような感じがする。

※こういうことはあまり書いたことはないし、書いても別に何も起こらないとは思いますので、書くまでもない本当にたわ言なのですが。

この時期は季節の変曲点らしく、今夜は急に豪雨が降ってきたり、先ほどから雷が鳴っています。こんな何気ない気象現象ですら、最近何か変だな~って思っている人間にとっては、怪しさを一層醸し出す一現象に加わっているのです。


さてさて、今年は秋から仕事も落ち着いてきそうなので、ブログにももっと時間を使えるんじゃないかなって、嬉しい皮算用をしています。・・・でも、もう少し(^^;。
毎日更新されている方の中には、どう慮っても毎日お忙しいであろう方々がたくさんいらっしゃるので、毎日更新されて本当にすごい!と感心することも多いのですが、まぁ自分のブログは所詮こんな自分のことメインなので、何だかんだ言ってもボチボチの更新になるんだろうなって諦めています。なはは。

蛍光灯を消した寝室でいつもブログを書いています。
最近はよめさんのミクシーの方が活発なので、自分の更新はそっちがひと段落着いてからになっています。フクロウめは、もともと友達が出来にくい方なので、仲間がどんどん増えているよめさんミクシーの発展具合に、ただただびっくりして見ている毎日です(笑)。


拙いブログですが、いつも見に来てくださり本当にありがとうございます!


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木の実なる収穫の秋へ、あと少し。
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by bigbirdman | 2008-08-30 00:05 | 独り言 |
2008年 08月 25日 |
ここ数日、秋雨がこれまでの水不足を解消するかのように続いている。
雨の音がトタン屋根にはじけて、ずっと聞こえている。
雨の音は、気持ちが安らぐので好きだ。

雨は屋根を伝い、雨どいに集まる。

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週末は、岩手山の近くにある温泉に行った。
ありね温泉という変わった名前の温泉だった。

久しぶりの土日連休だったので、おかんとよめさんと3人で、いつものようにワイワイと。

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                                      牛がいましたよ。

ここの温泉は町営の温泉で、食べ物の持込が(多分)自由なので、よめさんとおかんは朝早くから玄米のお弁当を作っていそいそと準備していた。
フクロウ家のように玄米食をしている家では、こういう温泉が大変ありがたいのです。

で、肝心の温泉も、露天風呂あり~の、風景も網張温泉方面から市街地を望んだなかなかの景色あり~ので、一人500円。これで今回の風の冷たさが無ければ、カンペキでした。
いや、風があってもカンペキでした。楽しかった~。
透明だけど硫黄泉で、臭いも結構強めなので、風呂上りは車の中が大変硫黄臭い。
でも、傷口には効果がありそうで、母の巻き爪の傷も一日経っていつもより状態が良くなったって、さっき連絡があった。
そういう具体的な効能があれば、ますます通うか!という気持ちになるものです。
車は硫黄臭いけど(しつこい?)。

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冬は目の前がスキー場になるみたいで、お休み中のリフトがたたずんでおりました。
夏のリフトって、なんか寂しいですね(笑)。

近い温泉なので、これからここがお気に入りになりそうな気がします。
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2008年 08月 21日 |
地元の飲み屋。少し残業を頑張った夜。
これだけで、ある程度は旨い酒が、保障されていたのかもしれない。

飲み屋のオヤジが今度イベントをするんだそう。ワインに良く合うつまみは何かを探索する飲み会のよう。

このオヤジ、曲者につき・・・。
・・・要注意、なんだけど。
今日は、ある程度旨い酒が、保障されていたのかも知れない。

「ふ~ん、ホントにやってみたいんだったら、やれば?」

会費6,000円は、このオヤジ企画のイベントに対しては、やや高いんだよなぁ。
参加の即答は避けた。きっと、参加するだろうけど。

自腹でもやるという意思が分かった以上は、参加しなくては男が廃るんだよね。

「イベント企画ったってさ、もともとね、マスターは商売が向いてないんだよぉ!」

そういわれてもなお、自分で自分に呆れて一緒に笑ってしまうマスターに対して、その本気が分かれば、分かるほど、参加しないわけには行かないんだ。困ったオヤジだ。

・・・でも、詰まんないと思うよ(笑)。

幻想と幻想の会話が、時空の中でポツンと瞬いたかのように。。
目を真っ赤にして熱く語るオヤジの注ぐ酒が、何だか美味しかった。
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2008年 08月 18日 |
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今日の夕方が、無性に青かった。
いつか見た、大気まで染まったようなオレンジ色の夕方を思い出した。

何であんなに黄色かったのだろう。
そのとき見ていた鳥が、急にひるがえってその翼下面に白を見せたとき、補色か何かの効果でやたらと黄色く見えたせいかもしれない。
あるいは、キアシシギというその鳥の名のせいかもしれない。

初夏の頃、新緑のブナ林に入ると、若葉色した空気を吸っているような錯覚を覚える。
感動的に知覚できるように、僕の目は出来ているのかも。

黄緑色、黄色、青色。
とにかくその空気まで染めてしまう、あるレベルのトーンが光にはあって、その場所に偶然居合わせると、しばらく僕はそこで動きが止まってしまう。昔からそうだった。

普通に生活していても、ココロが覚えている空間みたいなものがあって、その場所に出会うと何だか懐かしいような切ないようなおかしな感傷が湧き出す。その瞬間のために生きているのかなって思うときがある。


次の瞬間には、またもとに戻っているとはいえ。
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by bigbirdman | 2008-08-18 23:48 | 独り言 |
2008年 08月 18日 |
行って来ました。
良し悪しともに評判高いこのイベントへ。

フクロウ的には結構楽しめましたけどね・・・。
まあ、グロイです。

職場でチラッと話をしたら、一人二人行ったことのある方もいたけど、彼らは何となく話をしたくなかったみたいで、僕が話したのがきっかけになったのか、堰を切ったように話し始めたのが面白かったです(笑)。

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よめさんと二人でいったんだけど、よめさんは何かのビデオ上映みたいなものと勘違いしていたらしく、最初はウキウキしていたものの、入館して30秒くらいで(実物の人体標本と気がついて)困り顔になってしまい、結局出るまでそのままでした(^^;。

画期的な技術を駆使した標本で、筋肉や神経の一本一本までを精密に加工して、あの技術はまさに職人技でした。

写真撮ろうと思っていたんですけど、当然ああいうイベントは撮影禁止なので、カメラを肩からぶら下げて見物に耽っておりました。

この衝撃のせいで、日常でも何か驚いたりインパクトの強いものを見てしまったときに、「それはジンタイみたいだね!」なんて、意味不明の使い方をして、ジンタイと形容するのが、昨日今日のはやりネタになってしまいました。

いつか~あなたの住む町に行くかも~しれません♪ (来んな?)
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2008年 08月 14日 |
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島に着岸すると、小さなハマユリ群落が咲いていた。
島の調査から帰って2週間経った。いつの間にか夏のシンボルイベントになった島調査。
それが終わり明日は、ちょうど予定を合わせてこっちに来ている母親も一緒に墓参りに行く。

今日、職場で休憩時間にふと見上げた空や空気が、どこまでも澄んでいた。
今年の晴天は、平日が多いような気がする。

山すそのケヤキの梢には、並んでシジュウカラがとまりおしゃべりをしている。空が明るい分だけ、林の木々の葉のコントラストが強く映る。ケヤキって清清しい。もう葉っぱは成熟して、日焼けした健康な肌のように感じた。

そんな暑い日中のひとこまだけど、明日の墓参に何気なく思いを寄せると、今こうして生活している、できているということが、実は途方も無い幸せで、要するに生かされているんだっていうことを思い出したんだ。

「ああ、そうか・・」
なんてわざとらしくヒトリゴトを言ってみたりした。



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地元の花火大会があったので、よめさんとおかんと隣のおばちゃんの3人は、「路上にキャンプ椅子を持ち出して、花火鑑賞としゃれこんだのよ!」などと、僕の仕事の迎えに来たよめさんが車の中で話をした。僕は職場で花火の音だけを聞いていた(^^;。



今朝、漁師をしているイトコが届けてくれた採れたてスルメの刺身で、朝ご飯を食べたこと。
おすそ分けに隣のおばちゃんにもあげたら、子供みたいに喜んでくれて、あとでお礼においしいおいしい茎昆布の佃煮を作って届けてくれたこと。

生ウニ好きなよめさんだけど、おかんは塩ウニの方が好きなので、夕方よめさんが仕事から戻ると、日中おかんが調理したので、ボール一杯あった生ウニが、全て焼き(塩)ウニへと変わっていて、それでも「塩ウニおいしいのよね~」なんて複雑な表情のよめさんのこと(笑)。

大好物のイカげその酢の物を、今朝の新鮮なイカで作って食べることが出来たので、眉間に皺を寄せつつ「おいしかったぁ!」と喜ぶおかんの表情。


そして、今こうして暮らせていることがいとおしいから、全ての人たちがこういう喜びを享受できる世界になってほしいと、ごく自然に願っている自分の祈り。お墓参りで祈ること。

僕はいつも、た~くさんある自分の願望の最後の方に、みんなの世界が平和になりますようにって、いつからだったか、思うことにしている。僕個人はいつも悩みで一杯だから(笑)。

もちろんみんな、ホントは悩みで一杯なんだろうと思うけど(!?)、そういう個々人が持つ悩みのレベルとは違う次元で、心のベースにウソ偽り無く、みんなハッピーになって欲しいって思うことが、僕の目の前で毎日起こっている、暖かい触れ合いを真実にするような気がしているから。

だから、このブログを読んでくれるみなさんも、幸せでありますように!
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2008年 08月 11日 |
ジャガイモ取れた。
ジャガイモ。

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ミテクレのわるいジャガイモ。
家で取れた。
ふかして食ったらうまかった。

みてくれのわるいジャガイモ。
うちのジャガイモ。

いいときもわるいときも。
変わらないクオリティで、ジャガイモ。

家になった。たべたらうまかった。うまいいジャガイモ。
うちのジャガイモ。
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