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フクロウくんのポンコツ的生活
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2009年 01月 31日 |
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2009年 01月 31日 |
特に外出する予定も無かったので、昨日の夜からDVD「太王四神記」を一気に最後の方まで観てしまう。冬ソナとか、”韓流”というのですよね。韓国のドラマって、やってる人が芝居に対して一生懸命で面白い。このDVDセット、よめさんが職場の同僚から借りてきたんだけど、その貸してくださった方が言うには、”チュモン(漢字よく分からず・・・)”というのがもっと面白いとのこと。そんなに面白いなら、次はそれかと思ったが、30巻以上DVDがあるようなので、はまった後が恐ろしい。

ところで、”韓流”ってのは、ビデオ店でコーナーがあるけど、もしも中国映画が流行れば、「漢流」?さらにもし、モンゴル映画が流行れば、これも「汗流」?みんな読みは”かんりゅう”になるのかしら・・・などと、相変わらずアホごとを考えてみたりした。

昨日の雨が天気予報どおり、みぞれに変わった。”みぞれ”というシャーベットアイスクリームのような路面です。台所の窓が結露して、半分曇りガラズ状になって、その窓の向こうでビューと吹く風にボタン雪が舞う。車に置きっぱなしにしている本があるんだけど、ちょっとでも外に出ると寒そうなので取りに行かない(^^;。こういうのを岩手では、セッコキ(面倒くさがり)と言います。



平日の晴れた日に、陽だまりで名前の分からない小さな植物が枯葉の間から、顔をのぞかせていた。暖かい日には、土のいい匂いがする。
そしてそういうときには、3月下旬のような、わけも無く不意に湧き上がる”春の嬉しさ”の一片が立ち上がる。

けど、まだ1月なんだよなぁ・・・と気の早いその感情にもう一度蓋をする。

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土の匂いで、感情が動く。
陽だまりの眩しさに、何となく、幸せな気持ちになる。

はえぐ、春になれ~。

・・・って、去年の今頃も同じようなことを書いていました(^^;。
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2009年 01月 27日 |
ヘルシー焼きサンドのパンの素材、天然酵母とオーガニック干しブドウ。
無添加生ハム、平飼いの鶏の卵を挟んで・・・焼酎で流し込んだら、すぐ胸焼けがした。

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失敗してやりなおして、また失敗する。失敗しながら、生きてる。

”焼酎とパンは合わねーよ”なんて、野暮なこと言う奴は、おっと、オレの仲間じゃないぜ。
甘い干しブドウから焦げ目がついた、ガステーブルで焼いたサンド。

真っ黒焦げがじゃりっと甘い。

ただパンの角が胃に刺さるから、シクッと痛んだ腹の一部、胸焼けする酒の、旨さを増幅した。

どんなパンを食べようとも、目の前の自由を。
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by bigbirdman | 2009-01-27 01:39 | 独り言 |
2009年 01月 26日 |
いろんなブログを見ながら、酔っ払ってトムウェイツを聞いてる。
もうすぐ日付が変わる。

最近は、レンタル映画をまた観始めて、今日は日本の映画を観た。
平日は、一本だけ。明日があるから。

今日の映画で、よめさんとふたりでポロポロ泣いてしまった。
ツボが似ているから仕方ない。

土曜日は、役場が主催の野鳥の観察会に行った。
その後、観察風景が、よめさんと二人で新聞に載ってしまったので、ビックリした。
これもいい思い出。
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毎日が、すっ飛んでゆく。年々、時間が早くなってゆく。
学生時代にバイトしていた喫茶店で、トムウェイツを知った。
知ったばかりの頃から時間が経つにつれ、新鮮さが無くなってゆく。
その代わり、思い出すことが増えてきた。
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by bigbirdman | 2009-01-26 23:54 | 独り言 |
2009年 01月 21日 |
先週、1週間かけて積もった路上の雪は、この2,3日の雨風ですっかり溶けてしまった。
上空の梢に吹き付ける風の音で、その強さが分かる。
大きくしなった枝の動きに何秒か遅れて、地上でもビューーーって風が吹く。

空気にも連続性と粘り気があるから、上空のうねりに引っ張られる。それは海と同じ。上空の空気の動きが、地上に影響してくるのが少し遅れるのは、12月の冬至を過ぎれば日照時間が長くなってくるのに、平均気温は1月や2月の方が低いことと同じだ。

本来雪が降る季節なのに、暖かな雨が降った。

これは何と同じなんだろう。そして、何に繋がってゆくんだろう。

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な~んて言っても、良く分からないけど。

旅、生きていることに・・・似ているような気は、した。
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2009年 01月 19日 |
とり関係のお勉強会で青森へ行った。
久しぶりの青森は、空気がキリリと引き締まっていた。何か好きなんだよなぁ、青森。

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八戸港の近くの海岸線

太平洋沿岸は美しい。
岩手県から青森県に掛けてのリアス式海岸。
北上して岩手県岩泉町を過ぎると、水平線がウワッと広角になる。
水平線の広さ、宮古市あたりまでは眼球を動かして見渡せる程度の場所がほとんどなんだけど、種市町とか八戸市にくると、首を動かさないと水平線の端から端まで見渡せない。ちょっとオーバーな表現だけど、感覚的にそのくらいの違いを感じるほど、気持ちの良い水平線が広がってる。崖地に道路があるから、海岸線に高さがあって、ずっと直線で海に平行なんですね。

天気もよくて、キレイでしたよ~。
なんとも切なくなってきそうな、美しさ。青空。嬉しかった。

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コクガンの家族

日差しがあって、のんびりと海草をパクパク食べていた。ゆーったり、でも若い個体同士は、追いかけっこしたりしていた。いつまでも見ていたい。きれいな鳥。嘴(くちばし)の寸詰まりな感じがまた可愛らしいんです(^^)。小型のガン類です。

おかげさまで、充実したよい休日でした。
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2009年 01月 17日 |
朝起きて窓の外を見ると、夜半から雪が降っていたらしく庭が真っ白だった。
平日の夜の場合、寝たあとで雪に降られると、朝、こちらの頭の中も真っ白になってしまう。
朝の雪かきは前日からのココロの準備が必要ですからぁ、いきなり降られると困ってしまいまぁす。今日が土曜日でよかったです。

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今日は盛岡の師匠が家に来まして、午後からマイフィールドで調査をする日なのです。
この雪では、うまく調査できるのか?寒いと、鳥もどっかいっちゃうんで。
しかし、灼熱の第2部(つまり飲みのこと)が最大の目標ですからぁ、フクロウめは今からよめさんの実家や市場にカキとかを買いに行くところなのでぇす。カキ鍋です。not fruits.

ちなみに去年は、冬場に母親が調子を崩したので、新年会もできなかったので2年ぶりの新年会。家族の健康はありがたいものだなと実感する年の初めです。
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2009年 01月 14日 |
今週に入ってから、雪道に悩まされている。
出勤時間がいつもギリギリなので(またか。。)、車の雪払いに時間が掛かっちゃって。
岩手とはいえ、沿岸はあまり雪に慣れていないので、国道に出てもみんなおっかなビックリなんで、余計に時間が掛かる。でも、仕方ない。今シーズン初の本格的な積雪だったしね。

昨日、隣のおばちゃん家では息子が軽トラックで出勤する際に、路面の凍結でエンコ。
それも我が家の駐車スペース正面で(笑)。

朝一で軽トラック押すなんて、思いもしなかった(^^;。

坂の上の住宅地なので、凍結坂道は十分注意して運転しなくちゃ。
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2009年 01月 13日 |
岩手山は男山で、姫神山は女山。
なんて、よく聞くんです、岩手に住んでいると。
そして盛岡は、両山に挟まれている。

山から吹き降ろす風っちゅうのは、大体が冷たくて強い風。
この週末も姫神山を見ながら、麓(ふもと)の露天風呂に浸かったりしたものだけど、街中より幾らか寒いような気候だった。

でもね、青空に映えていたっけ。姫神山。
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この山は、きれいなお椀型をしたアウトラインを描いています。女性っぽい良い形だと思う。

向かい合って、そびえ立つ岩手山は男山と言われるから、この両山はいつもお見合いしているのかな、なんて。

この週末の、岩手山。
寒夜空の下、頂上付近で雪化粧をして、満月の夜空に映えた。そして、街の明かりの奥にたたずむこの山が、こんなに近くて、こんなに存在感に溢れていることに初めて気付いた。

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岩手山を前にする。夜景に映えるこの山の圧倒的な存在感は何なんだろう。
いつも僕に語りかけてくる、この山の心根を、僕はいつまでも感じられるようでありたい。
この山は、いつも僕の小さな問題を、”だいじょうぶ、だーいじょうぶだー”と志村けんのように、大きく包み込んでいる。
漫画”六三四の剣”では、主人公にとって岩手山が何らか自分の中心を支えている存在であったように、多分この街と山との距離の近さは、そこに暮らす人にとって何らかのメッセージを普通に、いつも、ありふれて伝え、与えている存在である。
そういうことがスッと入ってきた。

女山が明るい日差しに映え、男山が月明りに映えた。
どちらが男でどちらが女かなんてことは、別に良いんだけど、対をなす存在が、対をなす光条件に映えている、そのことに思うところがあった。

満月に照らされて、夜空に光り輝いているこの山頂のシルエットの美しさから、僕はたくさんのことを導き出せるような気がした。

僕は岩手山しか知らない。けど、みなさんの地元の山でも同じ風景がきっとみられるはず。
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2009年 01月 10日 |
昨夜の大雨は、夕方から降り始めた。
よめさんも居ないことだし、メシの準備も面倒くさかったので、年始の挨拶がてら行き付けの飲み屋さんで、カキフライなどをつまみにお酒を飲んだ。
お店に入るのと同時に、最近知り合いになった生命保険会社の若支部長さんもやってきたので、二人で正月のことなど話しながら、差しつ差されつして楽しかった。この若支部長(若社長とお店では呼ばれている)、まだ26歳なのです。独身だが、仕事も忙しいため、彼女と出会う場が欲しいと。・・・つい本音でしゃべっちゃうところが、ステキな九州男児でした。

適度に酔って自宅へ戻り、風呂を沸かしたけど、眠くなったので結局は入らずじまい。
屋根に当たる激しい雨音は、風のうねりも奏でていた。

朝になったら、雨はやんでいた。弱冠頭痛。
午前中の力を借りて、一気にやってしまいたい仕事があったが、ちょっと流れに乗り遅れる。
雨上がりの冬の空は、どんよりしていた。いつもどおりの休日。
よめさんから電話あり、昨夜は寒かったけど、東京でたくさん友達に会って楽しかったと闊達なお声。

「よがったね、ウンと楽しんできて~」
「(お土産)何か欲しいものある?ランブルのコーヒー豆?」

「う~ん・・・、別に無い。ランブルって売る方の豆、この間イマイチだったからいいや。」
「ふ~ん、あそう分かった。じゃあね~。ガチャ。」

同じ時間なのに、充実度の差がある週末じゃのう。


さて、室内作業を始めよう。

・・・と思ったら、盛岡の母親から、”いつ来るのか。おでん作ったから早く来い。”
との連絡があった。

さて、盛岡に行って、室内作業を始めよう。

に予定変更。

書類をカバンに詰めて。いつもどおりの訳の分からん週末模様。
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